サロン集客にSNSは必須なの? | A. やらないと将来潰れます

サロンオーナー

漠然とSNSが大切なのはわかるけど、今までなくてもなんとかなってたからイマイチ大切さがわからないよ、教えて!

 

確かに「現状よくはないけど、なんとなくホットペッパー だけ掲載してて赤字ではない…!」みたいな時って、わざわざ何かあ新しいことにトライしづらいですよね。

ただ…煽るわけではないですが、将来的にSNSに力を入れてかないとつぶれます

 

今回は、「なぜやらないと潰れるの?そもそもなんでSNSが大事なの?」という部分を徹底解説します。

じっくり読んで、あなたのサロン経営に生かしてくださいね。

なぜサロン集客にSNSは必須なの?

ざっくり結論
  • サロン集客には「インスタグラム」が1番オススメ
  1. お客さんが「購入のための情報」を探しに来てる
  2. サロン側も「投稿・DM・電話・予約機能」など購入につなげるCTAを設置できる
  3. インスタグラムは、流行りすたりが関係ない「ライフスタイルアプリ」になってる

 

そもそもサロン集客にSNSは有効なの?

 

現在、日本では約9000万人、4人中3人がSNSをやっています。

  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • Youtube

あたりがメインでしょうか。

各国で、ちょっと流行りそうなものもあります。米国の「Snapchat」や、中国の「Tik tock」など各国で流行りそうなSNSもあります。

しかし、大手SNSの運営会社との資金力は歴然のため、マネされてシェアは伸び悩むケースがほとんどです。

 

SNSにはどんな人が集まってるの?

サロンオーナー

でも、10代〜20代の若い人ばかりやってるんじゃないの?

約8年前まではYesです。確かにそうでした。しかし、2020年現在の割合は、30代以下とそれ以上で6 : 4の割合といわれています。

そして、驚くべきなのが購入率。

統計データで約80%の人がSNSでのモノの購入をしたことがあるとのことです。

 

今後はSNSを使わない店はありえない

逆にSNSに載せていない店舗は、人から認知されなくなってきます。

なぜなら、消費者が「モノを買うことにおける、SNSの利便性」を感じてるからだと思います。

SNSを使う2つのメリット
  • 消費者がSNSから情報を得る機会が多い
  • 情報の拡散性が高い

 

消費者が信頼できるプラットフォームになってる

 

例えば、飲食店のケースです。

「ぐるなび」の口コミの評価操作が問題になりましたね。

▶︎ ぐるなびなどの「口コミ評価」公正取引委員会が実態調査(日経新聞)

 

簡単に要約すると、「口コミや評価をお店側がズルした」ということで問題になったわけです。

 

消費者もバカではありません。広告費をかければかけるほど上がりやすく、口コミも信頼性に欠ける「ポータルサイト」より、純粋な消費者からの投稿であるSNSは信頼性が上がりますよね。

情報の拡散性が高い(= 効果が現れやすい)

昔は「ヒトからヒト」にゆっくりと情報伝達が行われていたのに対し、SNSではワンタップで何十〜何千人に同時に知らせることができます。

 

この威力は絶大です。

どれくらい絶大かというと、相手を誹謗中傷する旨の拡散をSNSでしたとして有罪判決が出るほどです(笑)

▶︎ 橋下徹がまさかの勝訴…たった1回のリツイートが「名誉毀損」になる(現代ビジネス)

従来は、「陰口を叩いたから、有罪!」なんてことはありませんでしたよね?

逆に言えばそのくらい驚異的な情報の伝達スピードとも言えます。面白いモノや、美味しいモノなど消費者に純粋に受けるものは、拡散される傾向にあります。

 

サロン集客に1番適してる「インスタグラム」を徹底解説

 

インスタグラムは、いくつかご紹介した中でもSNSでも1番サロン集客に適しています。

先ほどあげたSNSのメリット意外にも圧倒的にインスタがたけてる点は、以下の2つです。

  • 直感的な検索ができる
  • ユーザーの購買に繋がるアクションが取りやすい
  • アクティブユーザーが3300万人

 

先ほどの通り、ポータルサイトは信頼感にかけますよね。加えて、Google検索で調べてもどうしても「文字の羅列」になりがちです。

 

インスタグラムのメリット① 直感的な検索ができる

 

ちょっと例をみてきましょう。検索欄から、渋谷、美容と調べていくとこんなハッシュタグがでます。

 

 

例えば、「渋谷 美容室」を調べてみるとこんな感じになります。画像だと文字だけのと違い、直感的ですよね。

 

 

 

飲食やサロンの店舗情報は、ユーザーからの投稿も多いため相性が良いですね。

 

インスタグラムのメリット② ユーザーの購買に繋がるアクションが取りやすい

インスタグラムは、店舗経営と相性が良いです。

 

  • 写真メインの投稿
  • 電話
  • DM
  • ショッピング・予約機能

 

直感的にわかり、CTA(お客さんが欲しいと思ってくれたときに起こす、次の行動先)を考えやすいです。

予約機能に関しては、残念ながらホットペッパーなどとは連携してないためできません、が。

 

こうした雰囲気から、「営業感もなく、CTAを置きやすい雰囲気」がでます。

集客からお問い合わせまで、インスタグラム内で認知してもらえるのは大きいですよね。

 

これをツイッター等でやるのは、中々難しいですよね。

 

インスタグラムのメリット③ アクティブユーザーが3300万人

2019年時点のデータでは、国内の月間アクティブユーザーは3300万人です。

Facebookよりも多く、Twitterよりも少ないです。

 

ただ伸び幅は1番高く、2015年から2018年で600万人増えてます。電車で横の人の画面を除いたら、だいたいTwitteやインスタグラムをやってるのではないでしょうか(笑)

 

サロンオーナー

ただインスタグラムが一時的に流行ってるわけではないの?

 

インスタグラムは、「流行り、廃り」に左右される可能性はとても低いです。

なぜなら、生活に溶け込んでいる「ライフスタイルアプリ」になりつつあるからです。便利で生活の一部になっているので、流行に左右されない状態になっています。

これはAmazonや、Googleにもいえますよね。1週間のうちにこうした企業のプラットフォームに全く接さない人はいないのでしょうか。

 

サロンオーナー

確かに…。Amazonは流行?と言われたら、「当たり前」になってるかも。

 

 

まとめ

ざっくりと復習しましょう。

ざっくり復習
  • サロン集客には「インスタグラム」が1番オススメ
  1. お客さんが「購入のための情報」を探しに来てる
  2. サロン側も「投稿・DM・電話・予約機能」など購入につなげるCTAを設置できる
  3. インスタグラムは、流行りすたりが関係ない「ライフスタイルアプリ」になってる

 

アクションプラン

インスタグラムアカウントを作ってみよう!

そして「サロン」などで検索してみて、実際に集客で上手くいってるサロンオーナーを見つけてみよう!

 

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